治療症例

インプラント

歯科インプラントとは、人工歯根と呼ばれ、失ってしまった歯の部分の顎の骨に入れる人工の歯の根のことです。
このインプラントが、ある一定期間しますと顎の骨とくっつくので、その上に被せ物などを被せて、他の歯と同じように噛めるようになります。
現在の主流であるチタン製の歯根型インプラントは45年近くの歴史があり、その後、改良を重ね、より確実で早く骨とくっつくインプラントが開発されています。

当院のインプラント治療には次のような特徴があります。

1)信頼できるインプラントシステム
2)院内にCTを設置
3)歯周病専門医が担当

1)当院では30年以上の実績のある信頼できるストローマンインプラントシステムと、20年以上の実績と前歯など審美的要求部位に定評のあるアンキロスインプラントシステムを用いています。

2)インプラント治療を安全かつ確実に行なうために、3次元画像による診断を当院にあるCTレントゲン撮影で行なっています。患者さんがわざわざCT撮影のために病院等に行く手間も省けます。

3)インプラントの先進国であるアメリカでは、歯周病専門医がインプラントを入れることが多いのです。その理由として、インプラントを植える前に歯周病菌をコントロールすることが重要であること、インプラントの手術には歯肉と骨を扱うのに長けている術者が行うこと、治療後も歯周の管理が重要であるということが挙げられます。

 

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当院では歯周病専門医が20年前からインプラント治療を行っています。

インプラントQ&A